
三島花入 / 下蕪
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白い化粧土が施された三島手の花入。
腰から底にかけ蕪の形に丸く大きく張った胴に、太く長い筒形の頸の付いた形状の下蕪(しもかぶら)。ゆったりと安定感のある花入全面に、印判を当てて彫り紋様が施されています。艶のある部分、マットな質感の部分、釉薬が薄い部分にはうっすらと浮き上がる三島手があらわれ、どこを見ても表情が豊かです。釉薬が溶けながら流れることで、予期しない美しい模様や色合いが生まれています。
- 品名
- 三島花入 / 下蕪
- 価格
-
- 作家
- 川口 武亮
- サイズ
- Φ34(口縁の外径)×Φ96(胴の外径)×H210mm
※口縁の内径:22mm
- 素材
- 陶器
- ご使用のパソコンや携帯電話によって、色味など見え方に違いがある場合がございます。
- 大きさや貫入、鉄粉の入りに個体差がある場合がございます。
- 用途:食器洗浄機 ×、電子レンジ ×、オーブン ×、直火 ×

三島花入 / 下蕪
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三島花入 / 下蕪
川口武亮
佐賀県有田町で、三島手、刷毛目、粉引など、
昔ながらの技法で土ものの器を制作。
また、独自に配合した釉薬は、器に奥ゆかしさと深み、
時には温かみや柔らかさを感じさせてくれます。
- 1974
- 佐賀県有田生まれ
- 2000
- 有田窯業大学校ロクロ科絵付科卒業
- 2001
- 番浦史郎氏に師事
- 2002
- 花岡隆氏に師事
- 2005
- 有田にて独立

三島花入 / 下蕪
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