new | vol.24 桑迫賢太郎さんのポストカード 入荷しました
2025年も桑迫賢太郎さんのカレンダーを、たくさん購入いただきありがとうございました。
元日スタートのカレンダーですが、年が明けてから購入される方もいらっしゃるため、お預かりして販売しております。
さて、春のような暖かい1月に桑迫賢太郎さんのアトリエを訪ねました。
桑迫賢太郎さんと奥様の里枝さんとは、かれこれ10年くらいの付き合いになるでしょうか。
伺うときの楽しみひとつが、桑迫賢太郎さんの裏庭。
季節ごとに訪ねるごとに庭が変化しています。 ”この辺りに種から植えてみたんだ” ”水はけをよくするために溝を掘ってみた” などなど、庭づくりの話は尽きません。
桑迫さんのカレンダーは、19年目。今回より、カレンダーのサイズが変更になりました。購入された方はお気づきかもしれませんが、文字の配置や大きさも変更されて左寄りで右側に余白があります。
庭づくりの中でも通路が広くなって余白が生まれていたので、カレンダーに余白ができたことにも納得しました。
まだまだ先ですが、2027年のカレンダーもどのような目線で描かれるのかとても楽しみです。





桑迫さんの庭を身近に感じてもらいたくて作ったポストカードセット。
ポストカードのセレクト、パッケージは、桑迫さんと里枝さん、私の3人で決めたものです。また、パッケージに同封している詩(帯)は、数年前のカレンダーに同封したものと一緒のもの。この詩は、どのポストカードに当てはまる内容ということで、同封しております。
花を添えるようにメッセージカードとして添えたり、ポストカードとして使用したり、お好きな使い方でどうぞ。
”長崎県の広報誌「にこり」総集編第2弾”で、画家 桑迫賢太郎さんのインタビュー記事が掲載されています。
オンラインでも読めますので、お時間があればぜひご覧ください。
